
仕事が忙しくて手におえなくなった時に、素直に手伝ってくださいとか、助けてくださいって言える会社です。人数が少ない分、みんなで頑張ろうという雰囲気もあり、みんな基本的におせっかいでやさしい人が集まっています。
クライアントからの要望に応えるべく、時には夜遅くまで頑張る人たちが多い会社ですので、クライアントからも頼りにしていただくことが多いです。
就活で大切にしていた軸が「共に働く方々の人柄や、働く環境」だったので、直接で感じた柔らかい雰囲気や、堅すぎず気さくに話してくださるところが好印象で、入社を決意しました。
また、BRINGの先輩社員とのカジュアル面談では、お話中も常に笑顔で愉しそうに、会社での働き方や仕事でやりがいに感じたことをお話してくださいました。
こういう場に先輩社員が登場してくださるのはよくあることで、どの企業の方も愉しそうにお話してくださるのですが、BRINGの先輩は「仕事が愉しい」ということだけではなく、「仕事が好き」という感情も伝わってきました。
短い時間ではありましたが、先輩がこんなに愉しそうにやりがいを持って働いているんだというのがわかり、それはまさに私が理想にしていた社会人像だったので、この会社に入社したいと強く思うようになりました。
目指すキャリアや自身の強みがわからなくなったことです。
自身の強みはコミュニケーション力だと思い、それを活かして営業で活躍したいと思っていましたが、社会人になって、学生時代までのコミュニケーション力が通用しない場面もありました。
入社後、先輩について少し営業を経験したのち、入社半年頃から企画をメインに担当させていただきましたが、2年目の後半から、営業としての業務が増えてきて、現場対応や商談の機会が多くなりました。
元々営業志望だったので嬉しい反面、企画力も営業力も中途半端なのではないかと不安になりました。
先輩に相談したところ、企画も営業も経験あるなんてマルチで羨ましい!と言ってくださり、両方の経験があることを強みと捉えられるようになりました。
今は、これまで培ってきた企画のアイデア力を活かした、私にしかできない営業スタイルを模索中です。
クライアント対応や社内では基本的に愛想よく、雰囲気良く、笑顔でいることを心がけています。人当たりが良くて損なことはないですし、誰か一人でも笑顔でいれば場は明るくなると思ってるからです。
対応ではできる限りクライアントからの要望や質問に答えられるように、事前準備をしたり頭の中でどういうことが想定されるのかをよく考えるようにしてます。
BRING社内では頼りになる存在になりたいです。
色んな案件にちょっとアイデアほしいんやけど…とか、こういう場合どう対応しますか?とか私の知識や経験で社内に何か貢献できると嬉しいです。
社外ではTさんがいてくれたから案件成功できたーとか、何か私が案件に携わったことでのメリットをクライアントに感じてもらえて、役に立てる人になりたいです。
どれだけ大きな仕事ができるかわかりませんが、例えば商業施設様の案件を仕切ったり、メーカー様の全国キャンペーンの企画から実施・運営までなど、そんな仕事がしたいなと思います。